AIU高校生国際交流プログラム

参加者の声・保護者の声・先生方の声 (2016年度)

参加者の声

保護者の声

先生方の声

アンケート結果

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参加者の声

「Grab the Core」というスローガンの通り、僕はこのプログラムを通して自分の弱さと向き合い、真の強さとは、自分を信じる、友を信じる、未来を信じることだと学びました。僕は英語が苦手で準備段階からとても苦労しましたが、根気強く励ましてもらい共に活動していくことで少しずつ強く本物の国際人になっていけたように思います。(宮崎県 参加者)
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このプログラムの良かった点それは「正解がない」ことだと思っています。(中略)本当に手探りで何が正解で何が間違っているのかわからず、できることは全部挑戦しました。(中略)僕は一つ自分の中で結論を得ました。僕はいままで正解のあることにしか取り組んでいなかったんだ、だから正解がないものに対して不安になっていたんだと。これから僕が直面するであろう壁はおそらく越え方に正解なんてないんだと思います。だけどそんな時決して恐れず自分が正しいと思える方法をUSHSDで出会った仲間のような最高の仲間たちと協力しながら決められたらいいなと思うようになりました。(東京都 参加者)
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なぜかUSHSD familyと一緒にいると、ずっと前から家族だったような感覚がありました。なぜこんなにも深い関係を築くことができたのかを考えてみると、それはやはり1人1人が”Challenge, Pride, Respect, and Grab The Core” の強い意志をもっていたからだということに気づきました。だからこそ本音で語り合い、学びあい、助け合うことができたと思います。13日間という短い期間のなかで、私の中で大きく成長したことがあります。それは、自分の考えにしっかりと自信をもって、毎日いろいろなことに挑戦できたことです。(中略)このプログラムはアメリカ人、日本人という表面上の国際交流ではなく、1人の人として私たち各々を成長させてくれました。国際交流を超えた人間交流とは、まさにこのような経験のことであると私は確信しています。(大阪府 参加者)
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私がこのプログラムを通じて手に入れた最大のものはインスピレーションだと思います。参加者40人はそれぞれ多様な過去、環境、文化的背景から集められ、お互いについての一切の知識や偏見がない状態で初日を迎えました。このおかげで学校や家で期待されている「自分」や「キャラ」を捨て、みんな普段隠していた真の自分をさらけ出すことができました。40人の過去、夢、そしてそれに向けた努力の話はそれぞれの色を持っており、本当に学ぶことだらけで良い刺激になりました。(愛知県 参加者)
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私は今まで「グローバル化」というと「国同士が仲睦まじい関係でいられること」ばかりに焦点を当ててきた。しかし「グローバル化」とは「一人ひとりを大切にする」ということなのだと知った。これから海外の人と出会った時、「この人は○○人だ。」と国単位でその人とコミュニケーションをとるのではく、まずは人単位でその人と向き合い、その人のcoreを知った上で出身国や宗教の事を知っていきたい。そうしたら今よりもっと良いグローバル社会になるだろうと私は希望に満ち溢れている。 (茨城県 参加者)
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ある日の夜、私が思い悩んで泣いてしまった時のこと。ルームメイトは私の話を真剣に受け止め、「大丈夫、大丈夫。何も心配することなんかない。」と何度も抱きしめてくれました。大分落ち着いてから洗面所に行き、しばらくして再び彼女の元に戻ると、彼女は静かに泣いていました。私の前では涙を堪えていたのだと思います。その日の夜は、お互いの過去について語り合いました。嬉しかったことも、悲しかったことも、彼女となら分かち合える気がしました。私に大きな自信と希望を与えてくれたUSHSDという場と、かけがえのない仲間との出会い、全てに感謝して、これからは何事にも果敢に挑戦する姿勢で取り組んでいきます。(福岡県 参加者)
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「新しい世界を知り、視野を広げることは不幸なこと」。これはUSHSDに参加する前の私の考えです。なぜなら、視野を広げることは必ず自分自身の成長に絶対に必要なことだけれど、それは自分の小ささを自分に知らしめ、無力感や孤独感、嫉妬心をも与え、大きな壁を自分の前に作るからです。(中略) 「打ちのめされるだけ」USHSDはそんなもんじゃなかった。私が想像していた以上のものでした。今は目の前に壁があったとしても、心の底からワクワクするのです。なぜなら、USHSDで壁を壊した時の心が震えるくらいの達成感を味わったからです。(中略)今の私にとって視野が広がることは不幸せなことではありません。幸せなことだと捉えることが出来るようになりました。未来に対して希望しかありません。驚くほど強くなった私はこれからの人生、幸せを求めて新しい世界に飛び込み続けます。(徳島県 参加者)
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I met an Atomic Bomb survivor, a US Foreign Service Officer, AIU Executives, ACCJ employees and the Osaka governor (and more). All of these incredible people inspired me in so many different ways. For a long time I thought that my dream of working for the UN or working abroad was unattainable. But meeting these amazing people and being a part of this program I see now the world is in my reach and if I maintain my attitude I can achieve anything. Tour was just an experience unlike any other there were moments of pure fascination, moments of reflection, moments of inquisition and moments of pure joy that I will remember forever.
訳:ツアー中は多くの方にお会いでき、例えば広島の原爆被爆者の方、アメリカ大使館のオフィサー、AIU役員、ACCJオフィサー、大阪府知事にお会いできました。将来は国連で働きたいと長年夢見てきていたものの、どこかで手の届かないものだと思っていましたが、訪問先の方々との出会い、そしてこのプログラムの一員になったことで、世界はとても身近にあり、努力を続ければ夢は叶えられるという考えに変わりました。他にあるようなツアーとはまったく異なり、このツアーには、私が一生忘れられないような純粋に感動を覚える瞬間、振り返る瞬間、問いかける瞬間、喜ぶ瞬間がありました。(アメリカ側参加者)
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My homestay experience was like no other. The only person who spoke English was the father; despite the language barrier, I managed to form such a strong connection with every single family member that when departure day came, we all were too sad to be leaving each other. The most interesting thing is that we were able to form these connections with little to no words never did I think a bond that strong could have ever been formed the way it did.
訳:私のホームステイの経験は他にない素晴らしいものでした。家族の中で英語を話せるのは「お父さん」だけで、他の人たちは話せませんでした。しかし言葉の壁があったにも関わらず、家族の一人ひとりと強い心のつながりを持つことができました。そのため、別れはとても辛く悲しいものでした。言葉をほとんど介さずに得たこの経験は、ホームステイ中で一番興味深いものとなり、これほどまでに家族と強いつながりが作れるとは思ってもいませんでした。(アメリカ側参加者)
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My experiences during the student exchange will follow me through the rest of my life. When faced with an amazing roommate limited by English ability, I knew we needed to find an alternative form of communication. I learned how to again embrace the silence but also recognize when ideas or questions were lost in translation. Together, we built a friendship that explored the world. My roommate relationship helped me realize my own shortcomings. But, it highlighted my strengths. Our experiences together were dynamic and memorable.
訳:エクスチェンジでの経験は、これからの人生で忘れられない出来事となりました。ルームメイトは英語が少し苦手だったので、言葉に代わるコミュニケーションの手段が必要でした。会話中に何度も沈黙になってしまってもそれを受け入れながら、ルームメイトが英語に訳した際に考えや質問が隠れていないかを悟る方法を学びました。人間交流できたからこそ、その世界を切り開くことができました。ルームメイトのおかげで自分の欠点に気が付くこともでき、またそのおかげで自分の長所を知ることができました。私たちの人間交流の経験は、ダイナミックで忘れがたいものとなりました。 (アメリカ側参加者)
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保護者の声

このプログラムに参加し、成し遂げるのは、容易ではないと感じると同時にとても素晴らしい経験ができるはずなので口出しをせず全面的に何も手伝わないと決意しました。
正解など存在しない課題に対して、想像力を駆使し、ゼロから作りあげ、仲間を巻き込んで最後まであきらめずに実行し、成功を分かちあい、失敗に対して責任を負いそこから学ぶということがこのプログラムに参加することで体験できると確信したからです。事業の運営や、ビジネスの現場で、国際社会で競争する場合も同様のスキルが要求されます。このような経験を高校生時代で得ることができた20名の高校生達にとってはとても有意義な夏だったと思います。
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ルームメイトの『辞書は使わないで。私が分かる言葉で説明するから』という一言で語学力への不安が解消されプログラムを思い切り楽しめたと帰宅後嬉しそうに話す娘の様子から毎日がとても充実していた事が伝わりました。(中略) プログラム後、娘の世界は広がりました。海外、日本各地に友達ができ現在もSNS、スカイプなどで連絡を取り合い、刺激をもらっています。プログラムで築いた友情は娘の大きな財産です。
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AIU米国高校生国際交流プログラムで受けたさまざまな刺激は、息子の人生にとってとてつもなく大きな意義をもつことでしょう。生き生きとした眼の輝き。積極的なコミュニケーション。日々の時間を大切する姿勢。表面に見て取れる変化だけでも、彼の一生を通じて磨いていける宝物ばかり。密度の濃い時間の中で、たくさんの新しい友人達と、そして、自分自身とも、まっすぐに、正直に、向き合い続けた結果だと思います。
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先生方の声

プログラム参加後の感想文から、参加前後の目覚ましい心境の変化が見られました。新しい環境に身を置き、新しい仲間との出会いを通して、殻を打ち破り、今まで気づかなかった新しい自分に気付けたことは、かけがえのない財産を手にしたと思います。背伸びして、もがき苦しんで、時には悩み落ち込みながらも、少しずつ前に進もうとする若い力を、存分に発揮できたことでしょう。このプログラムでの出会いや経験を通じて、今後進むべき道を決定する際の礎を築けたことが、本プログラムの成功を裏付けているのではないでしょうか。
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二週間のプログラムを終えた本校生徒が、「Coreを探求し続け、世界を広げていく!」と宣言してきました。本人の眼差しは輝いており、どうやら何か新しい自分を発見したようです。「未来に向けて何かをやろう、もっと英語を極めたい、コミュニケーション能力を高める必要性がある」などと、強い意気込みが伝わってきました。日本やアメリカから集まった新しい仲間と過ごしたこの夏は、彼にとって、今後の人生を考える良い転機となったのではないかと思います。国際交流部の顧問や英語の授業担当者として、三年間、一緒に過ごしてきましたが、更に成長した様子が伺うことができ、とても嬉しく思います。
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何度も願書を書き直し、ようやく完成させた時の姿。二次試験へと駒を進め、必死に面接練習を英語でする姿。17倍を超える難関を突破し合格したことを伝えに来た姿。ルームメイトが決まり、メールでのやりとりをうれしそうに語る姿。緊張した面持ちで、明日から行ってきますと挨拶に来た姿。デジカメ片手にプログラムで体験してきたことを話す姿。そして、海外で活躍できる大人になりたいと夢を語る姿。これらの姿も、振り返れば、たった半年のこと。この短期間に得た経験を生かし、自分の夢に向かって頑張って欲しいと思います。
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【主催】
AIU高校生国際交流プログラム実行委員会
【協賛】
AIU損害保険株式会社・フリーマン財団
【協力】
The National Association of Japan-America Societies
【推薦】
全国高等学校長協会・日本私立中学高等学校連合会
【後援】
文部科学省(第31回AIU高校生国際交流プログラム、第24回AIU米国高校生国際交流プログラム後援)・米国大使館・全国高等学校PTA連合会・日本私立小学校中学校高等学校保護者会連合会・全国英語教育研究団体連合会

事務局/問い合わせ先

AIU高校生国際交流プログラム事務局
〒130-8560
東京都墨田区錦糸1-2-4 アルカウエスト
電話 03-5819-8288
FAX 03-5619-2559
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