AIG高校生外交官プログラム

AIG高校生外交官 渡米プログラム《HSD U.S.》AIG高校生外交官 渡米プログラム《HSD U.S.》AIG High School Diplomats U.S. Program

参加者の声・保護者の声・先生方の声 (2017年度)

日本側参加者の声

アメリカ側参加者の声

保護者の声

先生方の声

アンケート結果

下の画像をPDFファイルが表示されます。


日本側参加者の声

HSDは自分の原点かつ原動力となりました。自分に他人にそしてあらゆる物事に逃げずに正面から向き合う大切さを学びました。正面から向き合って、得たこと考えたこと感じたこと…夢・目標・生き方・一生の仲間・自分自身の新しい一面・チャレンジ精神・真の友情・異文化理解・日本の理解などなど、とても言い尽くせません。HSDにもっとずっといたいと思いました。でもそんなことはできないから、限られた時間をいかに過ごすか。目の前の一瞬一瞬を大切にして、やりたいことに迷いなく挑戦し、全力でやり抜くしかなかったです。これからも、この姿勢を貫いていきます。戦う相手は自分自身ですが、困った時は互いに助け合い励ましあって、夢や目標に近づいていきます。(東京都 参加者)
上に戻る
全力で相手と向き合うことは自分を見つめ直すこと、自分について知ることにも繋がっていました。この経験から、私は全力で人と関わることを大切にしようと思います。人と人との関係が希薄になっているこの時代だからこそ、面と向かって人と関わり、深い関係を築き、そして自分のことも見つめ直して、さらに高みへとのぼっていきたいです。このプログラムははじまり。私の成長はここからです。(兵庫県 参加者)
上に戻る
HSDで過ごした3週間は、私の人生の中で最も濃密で、刺激的で、素晴らしい時間でした。(中略)こんなにも自分と、相手と本気で向き合ったことは初めてで、この経験を通して受け身ではなく自ら進んで行動できるようになり、間違いを恐れず全力で挑戦するようになりました。これまでは失敗したくないという気持ちばかりでしたが、失敗は恥ずかしいことではないと心から実感しました。そして、スローガンとして掲げられていた「Seize the wind」という言葉。悩んだり、迷ったりした時、この言葉が私の背中を押してくれました。また、一瞬しか吹かない風に触れるだけではなく、絶対に掴みとるんだというとても強い気持ちがモチベーションになっていました。自分を変えてくれた、一生大切にしたい人生の指標です。(愛知県 参加者)
上に戻る
「常に全力で」。HSDでの3週間、私は一瞬一瞬を常に全力で駆け抜けてきました。そして、その一瞬一瞬で私は成長することができました。ですが、そんな風に全力を出せたのは、成長したと思えるのは、共に学び合い、助け合い、お互いを高め合った、Japanese studentsの39人がいたからだと感じています。英語を何度も聞き返す姿、困っている人を助ける姿、いつも笑顔で皆を明るくしてくれる姿、皆をまとめてくれる姿、その1つ1つが私をもっと頑張らなきゃ、と思わせてくれました。(中略)HSDメンバーからもらった数えきれない学びが、今の私を作っています。このメンバーがこれから先も、私に刺激を与えてくれ、私も刺激を与えられる、そんな存在でありたいです。HSDが私たちに与えてくれたのは、ただの知識やコミュニケーション能力ではありません。それは、自分自身を知り、変えるチャンスです。そのチャンスを、風を掴めたことが、私にとっての誇りであり、これからの自信です。(福島県 参加者)
上に戻る
僕はこれまで様々なプログラムに参加してきましたが、これほどワイドかつシリアスな内容に挑戦する経験をしたことはありませんでした。例えば、Diplomat Talksでは普段あまり取り扱わないような話題--銃社会・女性に対する暴力など--に関して、日米両国の高校生独自の観点から意見を交わしました。実際、現地の高校生がそのような問題をどう捉えているかに非常に興味があった僕にはとても新鮮な経験でした。また、英語のクラスではセミナーというディスカッションを中心に行うクラスに入ることができ、多様性や貧困・教育に対する日米間の捉え方の違いを大いに感じました。このようなアクティビティを通して、自国の強みを再確認し、それに誇りを持ちつつ、アメリカという国を積極的かつ最大限に学ぼうとすることで、自分の視野を広げることができたと思います。(参加者 三重県)
上に戻る
Through many experiences of this program,I was able to find two things. One is the importance of trying anything new. The other is the appreciation for what we usually take for granted. HSD is a start rather than a goal. Maybe we will confront a lot of difficult problems in the future. On such occasion, I want to remember the days when I struggle to change the situation during HSD,then do my best to achieve “the chances“ which can grow me.
訳:HSDを通じて私が得たものは、大きく二つある。 一つ目は挑戦することの意義についてである。 二つ目は今当然と思っていることへの感謝の気持ちである。HSDはゴールではなく、むしろスタート地点である。この先いろいろの困難にぶつかり、くじけそうになることが多々あると思う。しかし、そんな時こそ、決してあきらめずに最後まで必死にもがき続けたこの経験を思い出し、それらを「成長のチャンス」ととらえて、未知の我を求めて全力を尽くしたい。(宮崎県 参加者)
上に戻る

アメリカ側参加者の声

For me, HSD was definitely an experience unmatched by any other program or activity I had been a part of in the past. Before HSD, most of my summer activities revolved solely around academics, but HSD brought a balance between academics and other important social interactions. Learning about different cultures and understanding different global perspectives has always been an interest of mine and these 10 days have truly helped me understand aspects of Japanese culture I have never been exposed to before.
訳:私にとって、HSDは間違いなく過去に私が参加した他のプログラムや活動とはまったく異なる経験でした。HSDに参加する前に、私が参加したサマープログラムのほとんどはアカデミックな活動のみ行われていました。しかし、HSDはアカデミックな活動と人として大切な交流とのバランスが取れた機会を与えてくれました。異文化を学び、異なった世界的な視点を理解することは、常に私に興味を起こさせるものであり、そして、この10日間によってこれまでに触れたことのない日本の文化の側面を理解することができました。(アメリカ側参加者)
上に戻る
I wanted to reach a deep emotional connection with my roommate, I hoped to make a lifelong friend in her, I sought to step out of my comfort zone, and I hoped to learn about Japanese culture.(…) Typically, I always smile and never share my other emotions with anyone (except my parents). However, my roommate and the other American students taught me not to fear vulnerability. When I let people know how I truly feel, the tie between us become so much stronger. I also learned to seize the wind. It is so important to be present in each moment, as the wind is ever-changing and can be gone as soon as it appears.
訳:私はルームメイトと深い感情の関係を築き、一生の友人となること、恐れずに挑戦をすること、日本の文化について学ぶことを成し遂げたいと思っていました。(中略)私はいつも笑っていて、(私の両親を除いて)私の感情を誰かと共有することはありませんでした。 しかし、ルームメイトと他のアメリカの生徒は私に弱さを恐れないことを教えてくれました。 私が本当にどう感じているかをみんなに話した時、私たちの絆はいっそう強くなりました。 私はまた風(チャンス)をつかむことも学びました。風は絶えず変化し、あらわれては消えていくので、その瞬間をものにすることこそが大切だということを学びました。(アメリカ側参加者)
上に戻る
HSD taught me the value in others, value in respecting others, value in understanding others, and most importantly, value in listening to others. HSD has been something that helped me define myself and probably the future I want. (…) Making powerful, long-lasting connections are nearly impossible in our lives, but HSD made those bonds possible for me. (…) I have put my soul into helping understand how this ten day program changed me as a person by helping me find myself when I didn't know who I was.
訳:私はHSDを通して、他の人の持つ価値、他の人を尊敬することへの価値、他の人を理解することへの価値、そして最も重要な他の人の話に耳を傾ける価値を学びました。 HSDのような場のおかげで、自分自身をはっきり知ることができ、また将来私がやりたいことに関しても明確にすることができました。(中略)私たちの普段の日常の中で、強くてさらに長く続く関係性を築くことはなかなかできません。しかしHSDで私は、この「繋がり」を築くことができました。(中略)自分が何者なのかわからなかったとき、自分自身を見出してくれたこの10日間のプログラムが、どれだけ自分を一人の人間として変えてくれたか理解をすることに必死になっています。
上に戻る

保護者の声

結団式・報告会ともに出席して目の当たりにしたその変化には、目を見張るものがありました。皆が固い友情で結ばれ、共に成長したことが、まだ娘から何も話を聞かないまでも感じられ、感動で思わず涙が溢れそうになりました。
人間は、短期間でこれほどまでに成長することができるのだと教えていただいた気がしております。(中略)
真の国際人になるための礎となる、信頼、責任、努力、自信、プライド、思いやり…そうしたものを、大好きな仲間たちと共に、ぎゅっと凝縮して吸収してきた3週間。娘にとって、一生忘れることのできない宝物のような経験をさせていただきました。
上に戻る
HSDで得た体験は、息子にとり大きな衝撃であり、チームビルディングや英語によるコミュニケーションは楽しい経験でした。将来を考えるこの時期に、米国の中枢機関で働く人達との交流や、プリンストン大学で異文化体験をし友情を育んだことは、一生の宝物になりました。HSDが国際人になる大きな第一歩を踏み出すきっかけとなり、これからの人生の糧となり、将来息子が国際社会に貢献できることを楽しみしております。
報告会で、子どもたちの輝いている姿をみて、風を掴んだと感じました。
上に戻る
渡米するまでの数ヶ月間は、無事に帰ってきてくれるのだろうかと不安な思いで過ごしていました。また、毎晩資料の準備に追われる娘の姿に心の中でエールを送る事しか出来ず、心配で仕方ないままに東京への出発の日を迎えました。名古屋駅のホームで見送る際、希望に満ち溢れた満面の笑みで『行ってきます!』と一人で新幹線に乗り込む姿を見て、挑戦させて良かったと初めて安堵しました。渡米してからは、日程を主人と確認しながら、HPにアップされる生き生きとした子供達の写真の中から娘の姿を探す毎日でした。(中略)
帰国報告会では、他では出来ない貴重な体験をしてきた事が、子供達の言葉から感じられ、ひと回りもふた回りも成長してきた様子が伝わってきました。そして、何よりも40人全員がとても素直な子供達で、こんな素敵な仲間を持てた娘を羨ましく思います。これから、一人一人がそれぞれの夢や目標に向かって進んでいく中で、この経験を生かして多くの事にチャレンジしていって欲しいなと思います。
上に戻る

先生方の声

「夢を見ているようだった」帰国後、目をキラキラさせて、AIU高校生国際交流プログラムの思い出を語ってくれました。あふれ出る言葉の端々から、充実した活動ぶりがうかがわれました。また、今後の人生の糧となるものを得たという自信も感じ取ることができました。(中略)
こうした成長は、事前の活動からも感じていました。応募にあたり、自己の過去において体験してきたことを客観的に見つめ、分析すること。どのように自分を表現するかを考えること。参加が決まった後、日本の他の地域に住む参加者と情報交換ツールを駆使して、各自のテーマを深めていくこと。こうした経験の積み重ねの上に、米国での実践的なプログラムがあるわけですから、人として、そして国際人としての成長が得られないわけはありません。この国際交流プログラムがさらに発展し、多くの高校生の貴重な体験につながることを願ってやみません。ありがとうございました。
上に戻る
本校は、経済的に厳しい状況にある生徒も多く、決して学力も高くはありません。生徒のほとんどは卒業後に就職するために入学して来ます。しかし、その様な条件下にあっても、しっかりと学習に取り組み、ひた向きに努力を続ける生徒も在籍します。高校生外交官のプログラム内容が素晴らしいということは勿論ですが、本プログラムが無料であったことが、夢に挑戦するチャンスを本校の生徒に与えてくれました。(中略)彼は、高校生外交官として派遣が決まった日から渡航までの間、選んで頂いた事に恥じぬよう、毎日努力を重ねました。また、渡航前の当プログラムの手厚いサポート体制にも驚かされました。一緒に派遣される仲間も彼を支えて下さいました。全ての方々に教員一同感謝の気持ちで一杯です。(中略)彼本人だけでなく、彼が本校から選ばれたこと、当プログラムで学んだことや得た経験を本校生徒と共有すること、彼のプログラム後の変化が、本校全体に与える影響ははかり知れません。本当に感謝しかございません。ありがとうございました。
上に戻る
HPを拝見させていただいたことや、帰国後の本人の話ぶりから、大変有意義で貴重な経験をさせていただいたことが伝わってきました。とりわけ、エクスチェンジ・パートにおいて、他の生徒と将来の夢について語り合った際、答えるたびに”Why?”と聞き返されることによって、自分がなぜその夢を実現させたいと思うのか深く考えることにつながったようです。(中略)
プログラムの中で行われるリフレクションにおいて、これまで他人に見せなかった自分の弱さを出すことができ、今後の成長につながる大きな一歩を踏み出すことができたと感じています。このプログラムを通じて経験したこと、感じたことは彼にとって貴重な財産となるとともに、それを外に発信し、他者と共有することで、彼自身が周囲の人々を刺激する存在となることを期待しております。大変お世話になりました。
上に戻る

HSD U.S./渡米プログラム

プログラム参加費用は無料!あなたを飛躍させる高校生外交官プログラム
メールリクエスト登録・お問合せ

【主催】
AIG高校生外交官プログラム実行委員会
【協賛】
AIU損害保険株式会社・フリーマン財団
【協力】
The National Association of Japan-America Societies
【推薦】
全国高等学校長協会・日本私立中学高等学校連合会
【後援】
文部科学省(第32回AIG高校生外交官渡米プログラム、第25回AIG高校生外交官日本プログラム)・米国大使館・(一社)全国高等学校PTA連合会・日本私立小学校中学校高等学校保護者会連合会・全国英語教育研究団体連合会

事務局/問合先

AIG高校生外交官プログラム事務局
〒130-8560
東京都墨田区錦糸1-2-4 アルカウエスト
電話 03-5819-8288
FAX 03-5619-2559
hsd@highschooldiplomats.org
アクセスマップ