AIG高校生外交官プログラム

AIG高校生外交官 日本プログラム《HSD Japan》AIG高校生外交官 日本プログラム《HSD Japan》AIG High School Diplomats Japan Program

参加者の声・保護者の声・先生方の声 (2022年度参加者)

日本側参加者の声

アメリカ側参加者の声

保護者の声

先生方の声

アンケート結果

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日本側参加者の声

プログラム参加前、「あなたは前に出たほうがいいタイミングで前に出ない」と評された私にとって、このプログラムで1番大きなチャレンジは「勇気を持つ」でした。それは人から言われなくとも自分にはずっと分かっていたことで、どんなに変えようとしても変わらなかったある意味私のCoreな部分でした。今まではその臆病で自信がない自分を隠してきました。しかしオリエンテーションキャンプ2日目のマインドセットで、他の人の話を聞くうちに、仲間が自分と真剣に向き合おうとしている姿を見て刺激を受け、私も自分の弱い所と向き合おうと腹をくくることができました。(広島県 参加者)
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Day8のHSD of my lifeというアクティビティで人生のスローガンについて話し合う時間がありました。しかし、私は自分の考えや感情が上手くまとまらず悩んでいました。その時に、キャンベルは私のプログラム中の日記やメモを見て一緒に考えてくれました。そのおかげで私は、”Never Stop Loving” という私にぴったりなスローガンを掲げることができました。自分を愛し、他人を愛する。常に周りへのリスペクトの気持ちを忘れず、自分らしく生きる。そしてこれから、様々なチャレンジをすれば困難にも立ち向かわなければいけません。負けそうになっても、諦めそうになっても、自分が信じた道を愛し続け、夢をずっと追いかけ続けたいと思います。(北海道参加者)
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自分の拙い英語に自信がなく、話さない方が楽だと思ってしまい、言いたいことを飲み込んでしまうことが多々ありました。しかし、5日目のMid student MTGを境に、「自分の思いや考えを残すことなく相手に伝えられる人になろう」という思いが強くなり、目の前の人としっかり向き合い、相手からも自分からも逃げずに対話する自分に近づいていくことができました。目の前の人と粘り強くリスペクトし合って対話する力や、本当の自分をさらけ出して相手からの信頼を得ることは、私が将来目指している外交官に必要なものだと思っています。HSDは、私が、そのような大切な力や一生モノの仲間を得ることができ、ありのままの私でいられた、なくてはならない場所です。(山形県参加者)
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「HSD」この言葉を聞くと私の胸は熱くなる。HSDは英語のスキルを伸ばすためだけのプログラムではない。それ以上に人と人とのつながりを大切にし、将来国際社会を共に創っていく仲間と真の友情を築ける場所だ。 私がこのプラグラムで一番成長したことは、自分の弱い部分と向き合う勇気を獲得できたことだ。プログラムに参加する前までは、理想の自分でいようとするがために、ありのままの自分でいることを避けていたのだと気づいた。私の本当の弱点は嫌な自分を直視できないことだったのだ。理想を追い続けるほうが楽しい。自分と向き合うってこんなにつらくて涙を流すものだとは1mmも思わなかった。(東京都参加者)
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HSDファミリーの一番の特徴でもあり良いところの一つに、相手のことを尊重する姿勢をみんながもっている、ということがあります。HSDのメンバーはそれぞれが多種多様なバックグラウンドを持っていると同時に、高い志を持っています。おそらくこれだけの多種多様なコミュニティであれば、普通なら仲たがいしてしまうこともあるかもしれませんが、HSDは違います。参加者の全員が広い心とリスペクトの精神を持っていて、どんなことでも受け入れようとする雰囲気があるのです。それがあったからこそ僕はプログラム中自分のことを隠すことはなかったし、そうする必要もありませんでした。HSDが安心できるHOMEのような場所になったのです。(京都府参加者)
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The greatest gift of HSD was the people. (中略) I rarely have intimate relationships with my surroundings, but like when we had our Mind Set Activity or Mid Student MTG, I could be close to HSD members more than I have ever been with any group.
Throughout the program, I tried to be mindful of growing and learning from each experience. I was motivated by counselors' advice to “not make HSD just about having fun” and reflections with my peers.
HSDにおける最大の贈り物は「人」だった。今までは周りの人と親しい関係になることがあまりなかったが、Mind SetやMid Student MTGの心のうちを明かすアクティビティで今までのどのグループよりもHSDメンバーとは親しくなれた気がした。
プログラムを通して、他の人の経験から学びを得たり、成長をしたりするよう心掛けた。特に、「HSDをただ楽しむだけで終わらせない」というカウンセラーの言葉や仲間の反省に心を突き動かされていた。(群馬県参加者)
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アメリカ側参加者の声

Another beautiful part of HSD is the fact that you don’t learn from an expert in a presentation-style format; you learn from a peer. Someone who is like you but also different from you too. We bonded over our similarities but learned from our differences. One main desire I had going into HSD was to learn “the parts of Japanese culture you can’t google”. HSD once again delivered. My roommate, other Japanese students, and staff gave me their own unique insights on Japan. I not only learned about Japan as a whole but also its regional differences. I was lucky enough to talk with students from a small island off the coast of Nagasaki all the way to Hokkaido, and everywhere in between. I saw there wasn’t just one Japanese experience, but millions. Each prefecture differs so much from one other that not only Americans were learning but the Japanese students were fascinated by them too.
訳)HSDのもう一つの素晴らしいところは、プレゼンテーション形式で専門家から学ぶのではなく、仲間から学ぶという点です。自分と同じでありながら、自分とは違う人。私たちは、似た部分をきっかけにして仲を深め、違いから学びました。HSDに参加するにあたり、「グーグルでは検索できない日本文化の部分」を学びたいというのが、私の一番の願いでした。HSDではそれを実現することができました。私のルームメイト、他の参加者やスタッフの方々は、日本について独自の見識を教えてくれました。日本全体について学ぶだけでなく、地域ごとの違いも知ることができました。幸運なことに、長崎の沖にある小さな島から北海道まで、そしてその間にあるあらゆる場所の学生と話をすることができました。日本人の経験は一つではなく、何百万通りもあることがわかりました。
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In the past, I’ve struggled to be a person of emotional openness and tend to stress myself out a lot by overthinking. On the first day of the tour of Japan, I felt myself open up and calm down by living in the present. Something about the atmosphere and people surrounding me made this possible. I felt the calm of not having my phone constantly distracting me from the present and the wonderful friends I had who were fun, supportive, and kind.
訳)私はこれまで、感情をオープンにすることが苦手で、考えすぎてストレスをためる傾向がありました。日本ツアーの初日、私は今を生きることで自分自身が開き、落ち着くのを感じました。それは、私を取り巻く雰囲気や人々の何かがそうさせたのだと思います。携帯電話に常に気を取られることなく、楽しく、協力的で、親切な素晴らしい友人たちに囲まれ、穏やかな気持ちになれました。
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Through my experience with HSD, I have learned that diplomacy is not exclusive to policymakers. By contrast, we are diplomats every single day; we constantly overcome challenges, navigate foreign situations, represent our countries, and bond with new people no matter where we are. I have also learned to embrace the power of curiosity; it made me beyond happy when I could answer my roommate’s questions about American culture and history, and I learned so much by asking questions about Japanese vocabulary and the ancient origin of modern-day traditions. Above all, I’ve learned that HSD really is a family. We have so many memories, inside jokes, and shared experiences that I will treasure forever. I have no doubt that we’ll all stay lifelong friends.
訳)HSDでの経験を通じて、外交は政策立案者だけのものではないことを学びました。私たちは毎日外交官であり、どこにいても常に困難を乗り越え、海外の状況を把握し、国を代表し、新しい人々と絆を深めているのです。また、好奇心から生まれる力があることを学びました。アメリカの文化や歴史についてルームメイトの質問に答えられたときは本当に嬉しかったですし、日本語の語彙や現代の伝統の古い起源について質問することで、多くのことを学びました。そして何より、HSDは本当に家族なんだということを学びました。私たちにはたくさんの思い出、内輪の冗談、そして共有した経験があり、それは私の一生の宝物になるでしょう。私たちはこれからも生涯の友であり続けるでしょう。
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保護者の声

プログラムの感想ですが、それはもう想像していたよりも何倍も素晴らしいものでした。あえて一言で言い表すならばそれは「絆」。合格した時点からプログラムは既に始まっており、沢山のフォローを受けながら自分たちで作り上げていく。連日何の準備をしているのだろうと不思議に思っていましたが、プログラムを終えた今、ようやく本当の意味が分かりました。一生物の大切な友情・絆を得ることが出来ました。
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最終日に疲れて帰ってくるのかと思ったら、何かオーラのようなものを纏って、元気いっぱいに帰ってきたのを、いまでも鮮明に覚えています。このプログラムに参加できたことで出会えた皆さんとは、本当に貴重な時間を過ごすことができました。日本参加者の皆さんとは、すべてをさらけ出し、固い絆で結ばれたようです。米国参加者の皆さんとの交流によって、たくさんの刺激を受け、海外に対する憧れが強くなったように感じます。今までの娘は、自分から表舞台に出ていくタイプでは無かったのですが、今回参加させていただいたことで、かなり自分に自信を持てたようです。自分の殻を破り、大きく成長することが出来ました。
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プログラムを終了し、帰宅した時のとびきりの充実感にあふれた笑顔を見て、目標通り、勇気を出して自分の殻を破り新しい自分を発見し、心から人と関わり合う体験をしたのだと実感しました。出発前の不安な様子、勉強との両立に悩んだことなんて嘘のように、興奮冷めやらぬ様子で12日間の出来事を話す様子に、まるで親の私まで何か大きな目標を乗り越え、新しい世界を発見したような充実感を感じました。それ位、彼の人生に大きな影響を与えた12日間だったのだと思います。
この夏の経験を将来につなげるべく、自分の夢に向かって歩んで行って欲しいなと思います。
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先生方の声

新型コロナウイルスの影響により海外渡航の機会が大きく制限されたこの数年間は、生徒達にとっては海外の学生や文化と直接触れ合う機会も奪われた期間であった。そんな中、本プログラムは日米の高校生たちが互いの国を代表して直接議論し合うこの上なく貴重な機会であったと思う。本校から参加の機会をいただいた本校からの参加者も、夏休み明けの開口一番に「本当に参加して良かったです!」と目を輝かせていた。プログラムを通じて得られた最大の成果は「人」であったと本人がレポートに書いているように、今回知り合った仲間たちとの交流をその場限りのものにすることなく、将来の志に向けて切磋琢磨し合える関係となり、より良い日米の未来をけん引していく立場になって欲しいと願う。
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今回の体験を通して、海外に自分と一緒の時間を過ごした友人ができたことで、教科書を通した遠い世界をぐんと身近に感じることができたようです。視野が広がり世界を知ることで、今の自分とどう向き合い、成長していくか自問自答している姿を見ることで、たくましく成長したように感じられました。知識として知っている海外や言葉の情報に加え、友情という心の絆が加わったことで、彼が今後進んでいく将来の基盤を発見することができたようです。今後の彼の活動を見守っていきたいと思います。
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プログラムを終えて、生徒は色々な気づきを持って帰ってきました。英語を学ぶ上で何を大切にすべきか、話す英語の上手い下手でコミュニケーション力まで測れないこと、日米両国を比べたときに見えた差等々、本当に様々なことを自分なりに肌で感じて学んできましたようです。視野が広まり、進路について改めて考えるきっかけにもなりました。このプログラムの経験を活かし、これからも色んな事に挑戦し、将来国際人として様々な人の助けになることを期待しています。
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HSD Japan/日本プログラム

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【主催】
AIG高校生外交官プログラム実行委員会
【協賛】
AIG損害保険株式会社・フリーマン財団
【協力】
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【推薦】
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【後援】
文部科学省・米国大使館・(一社)全国高等学校PTA連合会・日本私立小学校中学校高等学校保護者会連合会・全国英語教育研究団体連合会

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